2010年06月18日

武蔵大学で採点ミス 5人が追加合格(産経新聞)

 武蔵大学(清水敦学長)は14日、2月に実施した一般入試の選択科目「世界史B」の試験問題で採点ミスが判明し、これに伴って新たに受験生5人が3日付で追加合格したと発表した。このうち1人が入学し、別の1人も入学を検討しているという。

 同大によると、採点ミスがあったのは、2月8日に同大が実施した経済学部経営学科▽人文学部日本・東アジア比較文化学科▽社会学部社会学科−の入試で出題された世界史の問題。西方イスラム文化の中心都市を8つの選択肢から選ばせる問題で、誤った選択肢を正解として採点していた。5月24日に参考書を発行している出版社から問い合わせがあり、採点ミスが発覚した。

 採点ミスについて同大は「深くおわび申し上げる」と陳謝し、採点ミスに伴って追加入学者が予備校などに支払った入学金、授業料などは補償するという。

【関連記事】
日大入試で採点ミス 93人が追加合格
入試採点ミスで約3500人大量処分 兵庫県教委
兵庫県教委、高校入試採点ミスで1人不合格
免許試験で採点ミス 9人が不合格に
神戸女学院入試で出題、採点ミス 18人を追加合格

最もイメージの良いアスリート、トップはあの野球選手(Business Media 誠)
<感電>変電所で生徒2人が負傷 岡山・玉野(毎日新聞)
遷都1300年協会に脅迫文=43歳男を逮捕―奈良県警(時事通信)
グレーゾーンの看護業務の実態調査案など大筋了承―チーム医療推進WG(医療介護CBニュース)
<青木半治さん>お別れの会 陸上関係者ら1300人が出席(毎日新聞)
posted by イソノ ヤスオ at 12:40| Comment(15) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月08日

<土壌汚染訴訟>売り主に賠償責任なし…売却後判明に初判断(毎日新聞)

 土地の売買後、土壌に含まれた物質が有害物質と認定された場合に売り主に賠償責任があるかどうかが争われた訴訟の上告審で、最高裁第3小法廷(堀籠幸男裁判長)は1日、「売買契約時に危険性を認識することができなかったような場合、売り主は責任は負わない」との初判断を示した。その上で、売り主側に賠償を命じた2審判決を破棄し、買い主側の請求を退ける逆転判決を言い渡した。

 東京都足立区土地開発公社が91年に土地を購入、01年になって環境基本法でフッ素が有害物質と認定された。その後の調査で土壌にフッ素が含まれていることが判明したため、公社側は売り主の化学製品メーカー「AGCセイミケミカル」(神奈川県茅ケ崎市)に除去費や土壌調査費など約4億6100万円の賠償を求めた。1審の東京地裁判決(07年)は請求を棄却。2審の東京高裁判決(08年)は「売却後に有害性が認識された場合でも売り主に賠償責任がある」として除去費約4億4890万円の支払いを命じていた。

 これに対し、小法廷は「売買契約時には、フッ素の有害性は認識されていなかった」と述べ、同社側の賠償責任を否定した。【伊藤一郎】

【関連ニュース】
築地市場移転:都が土壌汚染見逃し損害 住民グループ提訴
東京・築地市場移転:豊洲土壌汚染問題 住民グループ、移転先巡り都知事らを提訴
大田の汚染土壌除去訴訟:費用負担取り消し求めた上告を棄却 /東京
前工跡地の有害物質:土地契約合意書、市に意見求める−−地裁、弁論 /群馬
築地市場移転:豊洲土壌汚染問題 基準甘い合意書、民主「都民への背任」 /東京

<シー・シェパード>元船長公判 6月10日で結審へ(毎日新聞)
老朽水道管 大阪29%…全国平均の5倍 事故も相次ぐ(毎日新聞)
「病気で仕事できぬ」生活保護費470万円詐取容疑 元暴力団組長ら逮捕(産経新聞)
<銃刀法違反容疑>「忍者の武器」所持で社長ら書類送検(毎日新聞)
426億円補正予算案 6月県議会に提案 宮崎県(産経新聞)
posted by イソノ ヤスオ at 01:40| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月02日

口蹄疫 宮崎県が種牛49頭の殺処分実施 「安平」も含む(毎日新聞)

 口蹄疫(こうていえき)問題で、宮崎県が殺処分の回避を国に要請していた県家畜改良事業団(同県高鍋町)の種牛49頭が31日、殺処分された。その中には種付けで約22万頭の子牛を生んだスーパー種牛「安平」も含まれていた。県保有の種牛は国の特例で同県西都市に避難しているエース級5頭だけとなり、宮崎牛の遺伝子生き残りに関係者は神経をとがらせている。

【深刻な被害の写真特集】口蹄疫、感染拡大が深刻化

 同事業団で、肥育牛の感染疑いが確認されたのは5月16日。避難させたエース級種牛6頭のうち「忠富士」にも22日、感染疑いが発覚。県は、家畜伝染病予防法に基づき殺処分が決まっていた49頭の助命に動く。しかし、国はまん延防止が優先として殺処分を求め、主張は真っ向から対立した。

 県の助命要望を封じるかのように、鳩山由紀夫首相は26日、独立行政法人・家畜改良センターが保有する宮崎牛の血を引く種牛候補を譲ると表明。しかし県は「他県の血統が混じれば純粋な宮崎牛の血統だとは言えない」。種牛の改良には、優れた母牛も欠かせず、県は数十年の血統の流れを踏まえた改良を進めているからだ。

 こうした中、県は28日、49頭のうち1頭に口蹄疫特有の症状が見つかったと発表。県の万策も尽き、東国原英夫知事は49頭の殺処分を表明した。

 宮崎牛の遺伝子をつなぐ頼みの綱のエース級種牛5頭は、今も西都市内の山中に避難している。忠富士の感染から1週間の経過観察(5月28日現在)で陰性を確認。県は6月4日までその期間を延長した。

 「福之国(ふくのくに)」「勝平正(かつひらまさ)」など5頭は当初の簡易畜舎と同じ敷地内に建てた新しい畜舎に3頭、約500メートル離れた場所に建てた畜舎に2頭と分けられ、厳重な管理下に置かれている。

 県は今後、時間はかかっても、残された種牛・母牛候補で県独自に再生を図る方針だ。【石田宗久、小原擁】

【関連ニュース】
口蹄疫:鳩山首相 6月1日に宮崎訪問 東国原知事と会談
口蹄疫:宮崎・えびの市の全農家陰性
口蹄疫:食肉処理場再開 搬出制限区域、緩衝地帯へ−−宮崎
口蹄疫:宮崎県の補償額400億円 ワクチン接種の牛と豚

<岡本倶楽部>ホテル側に5500万円賠償命令…東京地裁(毎日新聞)
「法テラス」かたった架空請求相次ぐ(産経新聞)
<エフオーアイ>三重審査すり抜け 売上高60倍に(毎日新聞)
灯籠「いる」「いらない」…もめる善光寺参道(読売新聞)
豪、捕鯨で日本を提訴へ(産経新聞)
posted by イソノ ヤスオ at 02:55| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。